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   #0787
     
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May 01 , 2016 at 12:50
手続きを終え、車の助手席にゆっくりと静かに乗せた。
そっと開け「怖がらなくても大丈夫だからね。」と小さく声をかけた。






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May 01 , 2016 at 13:10
自宅に到着した。
怖かったのか、小さく丸まったまま顔すら上げなかった。
静かに待った。






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May 01 , 2016 at 13:20
しばらくして、ようやく顔を上げ、あたりを見回し眩しそうな表情を見せた。
「今日からここがおうちだよ。怖がらなくてもいいからね。」と言った。






2016年5月1日

新しい家族がやってきた。

彼女が自ら冒険を始めるまで、だいぶ時間がかかった。

が、私には、その時間は決して長く感じなかった。

純粋に嬉しかった。





>>> 彼女の冒険








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# by withAnon | 2016-08-29 20:00 | Miss A | Comments(19)
  
   #0786
     
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ANON FOR MORE
#02 NEW LIFE / TRIBUTE ALBUM






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# by withAnon | 2016-08-01 21:00 | Miss A | Comments(8)
  
   #0785
     
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# by withAnon | 2016-07-22 05:30 | Miss A | Comments(2)
  
   #0784
     
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NO CAT

NO LIFE

 





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# by withAnon | 2016-04-19 00:00 | Animal / Cat | Comments(50)
  
   Long good bye , Anon
     
2015年12月8日 午前4時30分

いつもとは少し違うコースを散歩した。
歩いていると少し開けてきて猫がたくさんいた。
あれ、こんなところあったっけ?
たくさんいた猫のうち、ロシアンブルーが5匹いた。
近寄ってみると「抱っこしてあげてください。」と立て看板があった。
早速ロシアンから抱っこしはじめた。
それぞれとてもかわいかったがAnonとは違っていた。
最後の5匹目は少し離れたところにいた。
後ろ姿がAnonそっくりだった。首輪を見たらAnonと同じ首輪だった。Anonだった。

「Anon、おいで!」

後ろからそっと近づいた。
Anonはこちらを少し振り向いただけですぐにその場から走り去った。
私は必死に追いかけたが追いつくことはできなかった。

「Anon!」

と大きな声で叫んだところで、ケータイのアラームで目が覚めた。
ケータイ画面を見たらカレンダー機能で「12/8 Anonと初対面」となっていた。
そうだった…この日は8年前にAnonと初めて出会った日だった。

こんな日にAnonの夢を見るなんて…本当に偶然だな…。
8年前に最初に出会った時のAnonを思い出しながらスーツを着て出勤の支度をした。







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October 23 , 2015 at 14:16




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# by withAnon | 2015-12-31 23:59 | Miss A | Comments(48)
  


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